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かすむ「有事の円買い」 地政学リスクで貿易収支悪化?

中元大輔

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2022年の外国為替市場では、確率は低いが起きると影響が大きい「テールリスク」として、大国の軍事衝突という地政学リスクが注目される。ロシアによるウクライナへの圧力や米中対立など、火種は世界でくすぶる。「低リスク通貨」とされる円が買われやすい局面だが、今はこうした緊張が貿易収支を悪化させる側面が強い。「有事の円買い」がかすんでいる。

「リスク回避局面の円買い圧力は弱まっている」。みずほ銀行の唐鎌大...

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