/

この記事は会員限定です

不動産株に逃避マネー インフレが物色後押し

長江優子

[有料会員限定]

投資家がリスクオフの姿勢を強めている。ウクライナ情勢の緊迫化や世界的な金融引き締めなど金融市場の不透明感は強く、投資資金を現金化する投資家も出始めた。視界不良の中で、マネーの逃避先として内需銘柄の不動産や建設株が選ばれている。国内外のインフレ圧力が不動産価格に波及していることも、不動産株などへの物色を後押ししている。

「手持ち株式の大半を現金に換えた。3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)が終わ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1085文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

スクランブル

株式市場の日々の動きと要因、見通しなどを緻密な取材を元にわかりやすく分析、解説します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン