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コロナ債務処理、再生ファンドが台頭 地方銀行と連携

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投資ファンドが地域金融機関と組み、新型コロナウイルス禍で経営難に陥った中小企業の再生に乗り出す。ニューホライズンキャピタル(東京・港)は地方銀行などから資金を募り、約120億円規模の再生ファンドを設立する。飲食や宿泊業などではコロナ禍で過剰債務を抱え、自力再建が困難な企業が増えている。ファンドのノウハウを活用して企業の再生を支援し、地域経済の悪化を防ぐ。

ニューホライズンの新ファンドは7月までに...

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