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米投資家、IT株から資源株へ バフェット氏は「攻め」

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米機関投資家の投資先が大きく変わろうとしている。17日までに開示された3月末時点の保有銘柄を分析すると、EV(電気自動車)の米テスラ株を全株手放した一方で石油大手に買いを入れるなど、相場をけん引してきたIT(情報技術)をいったん見切り、資源株などに軸足を移す動きが明らかになった。急ピッチな金融引き締めに伴う投資環境の変化に対応する。

米国の大手機関投資家は四半期ごとに米証券取引委員会(SEC)に...

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