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物言う株主との共生時代 

一目均衡 川上穣

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株主への不適切な対応で混迷を深める東芝。すべての起点は2017年に海外ファンドなど60社から約6000億円を調達した第三者割当増資にあった。経営危機にあった東芝にリスクマネーを投じる国内投資家は皆無で、経営陣はなりふり構わず海外の物言う株主(アクティビスト)を頼った。その後の東芝の経営の混乱は、物言う株主が「野蛮な来訪者」だったことを意味しているのか。

「私がやりたいのは日本企業の啓蒙だ」。07年、米...

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