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資源ナショナリズム再燃 脱炭素・世界経済の逆風に 

コモディティーエディター 浜美佐

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「資源ナショナリズム」が再燃し始めた。資源高の恩恵をより多く自国に取り込もうと、外資が多い鉱山会社への大幅な増税案などが南米やアジアで議論されている。脱炭素の流れが強まり、発電設備に必要な銅などが高騰しているからだ。一方、政策の不確実性から鉱山会社は増産に向けた投資に踏み出しにくくなっている。需給逼迫で銅などの価格がさらに上昇すれば、結局は「脱炭素の停滞」というパラドックスに陥る恐れがある。

「増...

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