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成長なきインフレ警戒 日銀、賃金上昇の好循環遠く

国債残高は減少

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日銀が予期せぬインフレに身構えている。資源高や円安によるコストの上昇が主導して値上げの波が広がり、春先に消費者物価の上昇率が2%に近づく可能性が出てきた。黒田東彦総裁は「物価上昇は一時的」との立場だが、インフレが強まれば金融緩和を続けにくくなる。一方、企業や国の財政は利上げへの耐久力が乏しい。緩和継続も利上げもしにくいジレンマに陥る懸念がある。

日銀は18日の金融政策決定会合で「経済・物価情勢の...

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