/

この記事は会員限定です

発電用石炭が最高値 22年度の大口契約、昨年の3倍超

[有料会員限定]

スイスの資源大手グレンコアが日本の需要家と交渉していた発電用石炭(一般炭)の大口契約価格が一部で決着した。2022年4月からの年間価格は1年前の約3倍超の1トン375ドルと過去最高値となった。ロシアのウクライナ侵攻に伴う供給停滞を受け、天然ガスや石炭などの発電用燃料の調達競争が激化したことが背景にある。

今回決まったのはオーストラリア産一般炭の22年4月~23年3月分の年間契約。事情に詳しい複数...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1022文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン