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ソフトバンクG、韓国クーパン株を一部売却 1800億円

クーパンの株価は低迷している=聯合・共同

ソフトバンクグループ(SBG)傘下のビジョン・ファンドが、保有する韓国の電子商取引(EC)大手のクーパン株の一部を売却したことが分かった。売却規模は16億9000万ドル(約1800億円)。米証券取引委員会(SEC)への届け出で明らかになった。

届け出によると、ビジョン・ファンドはクーパン株5700万株を1株29.685ドルで売却した。売却後の保有株は約5億6800万株となった。

SBGの発表資料によると、ビジョン・ファンドは2018年にクーパンへ出資した。クーパンは21年3月に新規株式公開(IPO)を実施し、SBGの21年3月期の業績を押し上げた。もっとも、6月に物流センターで火災事故が起きるなど不祥事が相次ぎ、16日時点の株価は上場初日の終値より4割安い。

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