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東芝を蝕んだ切り売り経営 虎の子失い迷走に拍車

編集委員 西條都夫

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東芝の迷走が止まらない。不適切会計や米ウエスチングハウス買収による巨額損失から立ち直り、今年1月に東証1部復帰を果たしたのもつかの間。またも経営は軌道を外れ、英ファンドからの唐突な買収提案とそれに続く車谷暢昭社長の辞任。さらに会社法に基づく調査報告書で、昨年の定時株主総会の運営の不適切さを指摘された。

6月25日の総会でも人事案件を中心に会社提案が承認されるか予断を許さず、今ごろ東芝事務局はお得意の「...

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