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地銀、今期6期ぶり増益へ 前期1割減益から一転

中京銀、リストラで赤字転落へ

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上場する地方銀行77行・グループの2021年3月期決算が17日、出そろった。連結最終損益の合計額は前の期から1割減の6772億円で5年連続減少した。新型コロナウイルスの感染拡大もあり、貸し倒れに備えたコスト増が重荷となっている。一方、自治体が利子を補給する実質無利子・無担保融資の拡大などが収益を下支えし、22年3月期の最終損益の合計額は前期比6%増の7209億円と6年ぶりに増加する見通しだ。

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