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食料10年ぶり高値、起点は肥料 供給制約の裏に安全保障

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コモディティー高騰の連鎖は食料価格に及んでいる。要因の1つは、国際情勢の影響を受けやすい肥料価格の上昇だ。トウモロコシなど農作物に値上がり圧力が高まり、異常気象にも翻弄されている。人々の暮らしの様々な場面に影響する「アグリ・インフレーション」が広く深く進行する可能性がある。(山下真一)

穀物、食料の高騰、始まりは肥料

2021年、世界の食料価格が10年ぶりの高値を付けた。穀物や食肉などの国際価格...

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