/

この記事は会員限定です

銀行・保険、規制緩和で対立再燃 第一生命「銀行参入」

デジタル時代の垣根に一石

[有料会員限定]
think!多様な観点からニュースを考える

銀行代理業への参入をめざす第一生命保険に銀行界が神経をとがらせている。第一生命は預金口座を通じて顧客との接点を確保する狙いがあるが、警戒する銀行側は保険の販売時に課せられる規制の緩和を訴える。異業種が銀行業に参入する垣根なき時代に、大手の金融機関によるつばぜり合いが続く。

第一生命は昨年12月に住信SBIネット銀行、楽天銀行のシステムを使って代理業に乗り出す方針を発表した。金融庁の許可を得たうえ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り919文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

  • この投稿は現在非表示に設定されています

    (更新)
    (0/300)
(0/300)
投稿内容をご確認ください
投稿チェック項目誤字脱字がないかご確認ください
投稿チェック項目トラブル防止のため、記事で紹介している企業や人物と個人的つながりや利害関係がある場合はその旨をお書き添えください
投稿チェック項目URLを投稿文中に入力する場合は、URLの末尾にスペースか改行を入れてください
詳細は日経のコメントガイドラインをご参照ください

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン