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日経平均2万9000円台回復 強まる楽観に危うさも

金利低下で高PER株に買い戻し

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世界で株価が反発している。17日の東京株式市場で日経平均株価は7カ月ぶりに2万9000円台を回復し、欧米株も回復基調が鮮明だ。7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、インフレのピークアウトと米国の利上げペース鈍化への期待が強まったのが背景だ。ただ債券市場や商品市場では景気後退懸念が根強い。株式市場の楽観には危うさがあり、株価上昇の持続性には疑問符も付く。

米国ではダウ工業株30種平均...

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