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SBI、買収防衛策の差し止め請求検討 新生銀の導入受け

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SBIホールディングスからTOB(株式公開買い付け)を受けている新生銀行は17日、買収防衛策の導入を決議したと発表した。TOB期間をおよそ1カ月延長することも求め、事前協議なく始まったTOBの意図や成長戦略などをただす質問状をSBIに送った。SBIは同日、新生銀の買収防衛策について差し止め請求の仮処分など法的措置を検討すると発表した。対立の構図が鮮明になっている。

SBIは10日にTOBを開始した。期限は...

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