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米長期金利の「天井」動かず 成長力鈍化が根底に

金融政策・市場エディター 大塚節雄

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米連邦準備理事会(FRB)が2023年末までに2回の利上げに動く可能性を示唆した。景気の回復やインフレ動向に合わせて見方を修正した。市場の意表を突いたサプライズだったのに市場が混乱しなかったのは、米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの金利見通しの時期だけでなく「動かない上限」も影響した可能性がある。利上げの到達点は低く緩和的な環境は長期に続くとの見方が支えになった。

16日のFOMC後に公表さ...

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