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円が乱高下、一時134円台に急落 日銀が大規模緩和維持

(更新)

17日の東京外国為替市場で対ドルの円相場が急落し、一時1ドル=134円台後半を付けた。日銀が16~17日に開いた金融政策決定会合で大規模な金融緩和を維持すると決定、金融引き締めを見込んでいた一部の市場参加者が円売りに動いた。日銀の発表前は133円台半ばで推移しており、短期間で1円ほど円安・ドル高が進んだ。

その後は一時1ドル=132円台半ばに上昇する場面もあるなど荒い値動きとなった。声明文で「金融・為替市場の動向を十分注視する必要がある」との文言が盛り込まれ、日銀が円安・ドル高に警戒感を強めたとの見方が円の買い戻しにつながったという。市場の取引が薄いため、少額の注文で相場が大きく振れやすくなっている面もある。

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