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「緑の日銀」へ半歩 先行する欧州流とは距離

金融政策・市場エディター 大塚節雄

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日銀は16日の金融政策決定会合で、金融機関に気候変動対応の投融資を促す新しい資金供給制度の骨子素案を決めた。欧州を中心に急速に進む中央銀行の「グリーン化」の流れを受けた新機軸だが、日銀としての判断基準は示さず、金融機関の「自己申告」に基づく取り組みとする。金融機関に対するインセンティブ(誘因)も控えめなものとなった。黒田東彦総裁も記者会見で「(新制度が)一つのテコになって金融機関のみならず企業に対応が...

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