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JPX、排出量取引の実証実験受託 東証に市場開設

日本取引所グループ(JPX)は16日、経済産業省から二酸化炭素(CO2)排出量を取引する市場の開設に向けた実証実験を受託したと発表した。東京証券取引所の中に専用市場を設けて9月から排出量取引を試行する。実験を踏まえて課題を洗い出し、排出量取引のルールを整備する。2023年度の市場の本格稼働につなげる。

経産省は脱炭素に取り組む企業で構成する「GX(グリーントランスフォーメーション)リーグ」構想を掲げ、日本製鉄など440社が賛同している。実証実験はGXリーグに参加する企業を対象にする。

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