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リスクと向き合う個人投資家 世代交代で変わる意識

31年ぶり高値 投資家たちの今(下)

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日経平均株価がバブル後の最安値(7054円)を付けた2009年から12年が過ぎ、右肩上がりの株価をみてきた層が成人になった。日本株を売る一方だった個人の投資に変化がみられ、資産形成のためにリスクと向き合う個人が増えている。

「これまで売りばかり手掛けていたけど、そろそろ買いに目線を移すつもりだ」。デイトレードを中心に主に空売りを手掛けてきた堀内慎也さん(44)は先行きの株高を見据えている。

堀内さ...

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