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長期金利、一時2週間ぶり低水準 米金利の低下受け

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16日の国内債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは一時、前日比0.005%低い0.080%に低下(債券価格は上昇)し、3月末以来およそ2週間ぶりの低水準をつけた。15日に米長期金利が低下した流れを受け、朝方に国内の長期金利も低下。国内の機関投資家らが積極的に国債を買っているとみられる。

朝方に利回りが低下した後は利益確定の売りも出たとみられ、前日と同じ0.085%で取引を終えた...

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