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日本株、出遅れ感強まる 対米相対株価5カ月ぶり低水準

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米国株に比べた日本株の出遅れ感が強まっている。日経平均株価を米ダウ工業株30種平均で割った「ND倍率」は15日時点で2020年11月以来、約5カ月ぶりの低水準となった。国内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることに加えて、日本企業の決算発表で弱気な見通しが出ることへの警戒感が高まっている。

16日の日経平均は寄り付きで前日比146円高まで上昇する場面もあったが、終値は40円高の2万9683円と...

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