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「小型」株指数、7カ月ぶり高値 個人が個別株物色

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小型株に資金が戻っている。16日の東京株式市場では東証規模別株価指数「小型」が前日比4ポイント(0.1%)高の3458.25と約7カ月ぶりの高値をつけた。日経平均株価が2万9000円台を前に足踏みする展開のなか、個人投資家が業績期待の持てる小型株への物色意欲を強めている。

規模別株価指数「小型」は東証株価指数(TOPIX)構成銘柄のうち時価総額上位500社を除いた銘柄で構成される。16日は「大型...

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