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ESG「インパクト投資」に広がり 看板倒れを防止

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ESG(環境・社会・企業統治)投資の中で、投資先の企業を通じた環境や社会への貢献度を測定・開示する「インパクト投資」が広がっている。2020年の運用残高は前年比4割伸びた。名ばかりで内実を伴わないESG投資が問題視されるようになり、非営利の財団による投資から始まった手法が、年金など一般の機関投資家にも浸透してきた。

インパクト投資 ESG投資の一種で、運用会社が投資先企業の事業を通じて社会課題の解決にどのくらい貢献したかを分析して定期的に公表する。対話を通じて、企業に貢献度合いの計測や目標設定などを求めることもある。財団の社会的事業の支援をきっかけに始まり、2007年にロックフェラー財団が初めてこの言葉を用いた。...

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