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大手銀5行、外債含み損1.7兆円 好決算も金利上昇響く

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日本の5大銀行グループの2022年3月期決算が16日、出そろった。新型コロナウイルス下で企業活動の再開に伴う資金需要が寄与し、連結純利益の合計は前の期比31%増の2兆6470億円となり4社が増益だった。ただ金利上昇で3月末時点の外債含み損は1兆7500億円以上に膨らんだ。金利の先高観は強く、外債含み損が業績を下押しするリスクもある。

「久しぶりの金利上昇。相場の動きは始まったばかりで手綱さばきが...

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