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銀行株、逆行高に潜む「座礁資産」リスク

三島大地

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16日の東京株式市場で銀行株が逆行高を演じた。日銀が金融機関の気候変動対応の投融資を促す「グリーンオペ」の骨子を発表。銀行がマイナス金利の適用を回避しやすくなる内容が好感された。だが銀行株高は一時的との見方が大勢だ。資産価値の低下が確実な「座礁資産」の存在が認識され始めているためだ。

「日本の銀行は化石燃料などのレガシー産業への融資が少なくない。日銀の支援策があっても投資対象として見ることはできない...

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