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SBIの新生銀行TOB、物言う株主がかく乱 戦略に狂いも

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新生銀行に敵対的TOB(株式公開買い付け)を仕掛けているSBIホールディングスに新たな懸案が浮上している。アクティビスト(物言う株主)と呼ばれる投資ファンドが新生銀株を大量保有していることが相次いで明らかになったからだ。新生銀の大株主である国は、同行の買収防衛策に賛成しない見通し。ただ買収防衛策を阻止できても、グループ戦略に水を差す可能性がある。

新生銀は25日に臨時株主総会を開き、SBIのTO...

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