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親子上場の隙、コロナで拡大 物言う株主の狙い目に

和田大蔵

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株式市場で親子上場銘柄への関心が高まっている。今月改定されたコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)が上場子会社に高い統治体制を求めており、出資関係を見直すきっかけになると市場はみている。保有する子会社株に比べ、市場での評価が低い親会社はアクティビスト(物言う株主)の標的になりやすく、親子とも売買の動きが活発化している。

最近、アジアのヘッジファンドで話題に上がるのがキリンホールディングス(HD)だ。子会社の協和キリンに5...

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