/

恒大傘下、元建て債利払い実施へ 国内投資家優先が鮮明

【上海=土居倫之】中国恒大集団傘下の恒大地産集団は15日、期日を19日に控えた人民元建て債の利払いを実施すると発表した。金額は1億2180万元(約21億円)。恒大集団は海外市場で発行した米ドル債の利払いを3回連続見送る一方、人民元債は利払い実施の意向を示しており、国内投資家を優先する姿勢が鮮明になっている。

利払い実施を発表したのは、発行額21億元の人民元債で深圳証券取引所に上場している。恒大集団は9月下旬に到来した人民元債も利払いを発表している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン