/

この記事は会員限定です

みずほ障害、坂井社長「一報メール見られず」 一問一答

藤原頭取「ネットニュースで知った」 初期対応 危機感足りず

[有料会員限定]

みずほフィナンシャルグループ(FG)は15日、2月末からの2週間で4回起きたみずほ銀行のシステム障害の原因、社内処分と再発防止策について記者会見で説明した。坂井辰史FG社長と藤原弘治銀行頭取の主なやりとりは以下の通り。

――2月28日のシステム障害をいつ把握したのか。

坂井社長「(障害発生から4時間程度経過した)当日午後2時すぎに一報のメールを受けた。ただ、そのときはメールを見られる状態になく、認識したのは午後4時頃だった。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り881文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン