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続く円売り、1ドル=114円台 3年ぶり円安水準に

コロナ後の経済回復に弱さ

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外国為替市場で円が全面安の様相を呈している。15日の東京外国為替市場で円相場は一時1ドル=114円台と3年ぶりの円安・ドル高水準となった。対ユーロや英ポンドなど主要通貨に対しても下落している。円安が続く背景には新型コロナウイルスの感染拡大後の経済回復の弱さがある。物価も上がらず、金融緩和策の正常化の道筋が見えていない。そこに原油など資源価格の上昇が重なり、円安を加速させている。

対ドルの円相場は2...

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