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夏のガソリン、昨年と比べ2割高 都内・大阪150円超え

原油上昇で 激戦区でも値下げは限定的

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7月の4連休から始まる夏の行楽シーズンは、ガソリン高となりそうだ。首都圏や関西の激戦区のレギュラーガソリンの店頭価格は1リットル150円台が目立つ。原油高を背景に価格は上昇傾向で、昨夏に比べ2割高い。東京都などでは緊急事態宣言が発令され外出自粛ムードが漂うが、「密」を避けられる車移動には底堅い需要もある。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどの「OPECプラス」の18日の合意によって、8月以降、産...

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