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日米大手銀、コロナで「稼ぐ力」に差 滞留預金が重荷に

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五大銀行グループの2021年3月期の連結純利益は18年3月期以来、3期ぶりに増益となった。新型コロナウイルス禍で取引先の経営悪化に備える費用が増えたものの、法人の資金需要が膨らみ、合計2兆275億円を計上し前の期比2%増となった。ただ、資金繰り支援に伴う融資増を預金の膨張が上回り、「稼ぐ力」の悪化を招いた。国内では混乱した経済の潤滑油の役割を果たすも、投資銀行業務の活況を背景に最高益をたたき出す米...

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