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好調REIT、しびれ切らした地銀が演出 利回りも再び脚光

本脇賢尚

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不動産投資信託(REIT)の好調さが際立ってきた。総合的な値動きを示す東証REIT指数の2021年の上昇率は22%と、日経平均株価の3%を大きく上回る。インフレ耐性などを理由に海外マネーの流入が続き、7月以降は押し目を狙っていた地銀がしびれを切らして買いを入れ、一段高を演出。縮小しつつあった米金利との利回り差も反転傾向にあり、REIT指数は新型コロナウイルス感染拡大前の水準をうかがう勢いだ。

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