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信託4行、国内株再び重視 3年ぶり下げ止まり

今年度の年金運用計画

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国内年金マネーの主な運用主体である大手信託銀行の国内株投資比率が3年ぶりに下げ止まった。2021年度の投資比率の単純平均は前年度より0.75ポイント高い27.5%となる。信託銀は安全資産とされる債券への比重を高めてきたが、今年度は株式相場が堅調に推移するとの見方が背景にある。信託銀の方針変更は相場の下支えにもつながりそうだ。

みずほ信託銀行、三井住友信託銀行、三菱UFJ信託銀行、りそな銀行の大手4...

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