/

この記事は会員限定です

ファンドラップ、相続支援など顧客対応強化

投信調査隊

[有料会員限定]

金融機関が個人顧客と投資一任契約を交わし、顧客に代わって投資信託で資産運用する「ファンドラップ」の残高が増えている。日本投資顧問業協会によると2021年6月末時点で約11.9兆円で、過去最高を更新した。

ここ数年、ファンドラップを扱う金融機関が大幅に増加している。これまで大手の証券、銀行を中心に販売されてきたが、幅広い証券会社や地方銀行などでも販売されるようになった。

足元では、ファンドラップの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1519文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

投信調査隊では投資信託による資産運用に欠かせない情報やトレンドをQUICK資産運用研究所のプロが解説します。 投信の失敗しない選び方からリスクを分散する方法、つみたてNISAの使い方など投信を使った長期投資に役立つヒントが満載です。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン