/

東証の株価掲示板、フルカラーに 動画も配信

東京証券取引所は株価を表示する円形の電光掲示板「チッカー」を刷新し、20日午前の取引から稼働を始めた。従来はオレンジと赤、緑の3色表示だったがフルカラーにして視認性を高めたのが特徴だ。動画や画像も流せるようになり、大納会や大発会など節目のイベントで活用することにしている。

売買が成立した銘柄名と株価、前日終値との比較が流れるチッカーは直径17メートル、1周50メートルの電光掲示板。手のサインで売買注文をさばいていた立会場が1999年に閉鎖された後、翌年5月に設置された。老朽化に伴ってリニューアルし、銘柄名を収容する文字数も5文字から10文字に増やすなどしたという。

米国株が大幅安となった流れを引き継ぎ、20日午前のチッカーには株価下落を示す緑色の表示が目立った。担当者は「(フルカラー化でマーケットの)雰囲気も明るくなってくれたら」と話していた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン