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豪ドル、緩和の限界にらむ 中銀、債券買い減観測で 

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投資家がオーストラリアドルの上昇余地を探っている。足元は国際商品相場の上昇による連れ高に一服感が出ているが、住宅価格の高騰などでオーストラリア準備銀行(中央銀行)による金融緩和の縮小観測が浮上。個人投資家による為替差益を狙った豪ドル買いも始まっている。

対円相場は2020年3月下旬の1豪ドル=59円台の安値から、豪の主要資源である鉄鉱石や亜鉛などの価格上昇を受け、21年5月上旬には85円台後半まで...

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