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東証、70年ぶり取引時間延長 競争力強化なお途上

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東京証券取引所が70年ぶりに現物株取引の終了時間延長に乗り出す。売買を活性化しようと過去3度にわたって時間延長を探ったが、負担増を警戒する証券会社などの反対で立ち消えになってきた経緯がある。世界から投資を呼び込む国際金融都市の実現に向けた課題は山積している。時間延長だけでなく、多方面の取り組みが必要になる。

取引時間の延長は終了時間を午後2時から午後3時までに延ばした1954年以来で、70年ぶりと...

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