/

この記事は会員限定です

市場動揺の主犯、米「実質金利」マイナス縮小 マネー逆流

金融政策・市場エディター 大塚節雄

[有料会員限定]

米債券市場で名目の金利から物価変動を差し引いた「実質金利」のマイナス幅が2021年末の約1%から0.7%弱に急縮小している。昨年は米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化にカジを切るなか過去最大に近いマイナス水準が続いたが、22年に入り金融引き締めを本格的に織り込み始めた。リスク投資を後押ししてきたマイナス金利の縮小はハイテク株や新興国に逆風となる。

年明け以降のグローバル市場は米長期金利の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1593文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン