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東南アジア通貨に売り膨らむ タイ・マレーシアなど下落

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東南アジアの通貨が軟調に推移している。14日の外国為替市場ではタイの通貨バーツが1ドル=34バーツ台後半と2017年3月以来のバーツ安水準で推移した。マレーシアリンギも1ドル=4.4リンギ台と20年3月以来のリンギ安水準を付けたほか、インドネシアルピアやフィリピンペソなども安値圏にある。

年初からの対ドルの下落率はリンギが6%、バーツが5%、ルピアが3%に達する。米連邦準備理事会(FRB)の利上...

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