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新生銀、対SBIで買収防衛策を検討 TOB期限の延長狙う

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SBIホールディングスからTOB(株式公開買い付け)を受けている新生銀行が買収防衛策の導入を検討していることが14日、わかった。SBI以外の既存株主に新株を渡すもので、11月に開く株主総会の決議で発動する。SBI側の提案が企業価値の向上につながるか株主が判断する時間を確保するため、SBIに10月25日のTOB期限を延ばすよう促す狙いがある。

買収防衛策は週内にも開く取締役会で議論し、11月に開催を検討する株主総会で株主に発動の...

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