/

この記事は会員限定です

本業の見直し 業種の壁越えて

十字路

[有料会員限定]

業種の壁が崩壊しつつある。米アップルが近く電気自動車(EV)市場に参入するとみられている。ソニーグループがEVの試作車を公開したほか、出光興産が超小型EVの事業への参入を発表した。一方、米テスラは家庭用エアコンや再生可能エネルギー用蓄電池の分野で日本市場に参入する予定だ。

製造業分野に異業種が参入してきて、既存業界を脅かす事例が増えてきた。最大の理由は、デジタル化の進展により製造業への参入障壁が下がったことだ。デジタル...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り541文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン