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プライベート市場に警戒を 静かに迫る危機の足音

金融PLUS 金融グループ次長 川上穣

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世界の金融市場の動揺が続いている。英国では年金基金の想定外の損失をきっかけに金融不安が起き、市場が一瞬凍り付いた。危機の芽が広がりつつある中で、我々はどこに注意を向けておくべきなのか。投資家の間では、実態が見えにくい非上場のプライベート市場やデリバティブ(金融派生商品)への懸念が強まっている。

米ハーバード大の大学基金は13日、2022年6月までの1年間で1.8%の運用損失を出したと発表した。運...

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