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SBIの新生銀行TOB、カギ握る金融庁の「議決権行使」

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SBIホールディングスによる新生銀行へのTOB(株式公開買い付け)は、金融庁にも「株主」としての判断を迫る。新生銀がSBIの提案を拒めば、銀行界初の「敵対的TOB」に発展する。その場合、金融庁が議決権を行使する可能性が出てきた。新生銀行が買収防衛策を決議したこともあり、株主保護の観点で旗幟(きし)鮮明にする姿勢へ傾き始めている。

金融庁は免許を付与する新生銀行の監督官庁であるとともに、実質株主でもある。銀行法に基づく監督権は金...

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