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上場地銀の前期、半数が減益や赤字 コロナで苦境

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新型コロナウイルスの感染拡大が地方銀行の業績に影を落としている。14日までに2021年3月期の連結決算を発表した上場地銀75行・グループ(20年10月に組織再編したひろぎんホールディングスを除く)のうち5割が前の期よりも純利益が減ったか赤字に転落した。上場地銀の7割が減益や赤字を見込んだ1年前より改善傾向だが、地銀の経営は厳しい。

赤字に転落したのは3行だ。山形県と宮城県を地盤とするじもとホールディングスは21年3月期の連結最終損益が31億円の赤字だっ...

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