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機械株に半導体不足の影 受注回復も株価に明暗

長江優子

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景気敏感株の代表ともいえる機械株の値動きがさえない。設備投資の先行指標でもある工作機械の受注額は2月以降、高水準が続くが、関連銘柄の一部で株価が失速している。背景にあるのは半導体を含む部品不足への懸念だ。急激な受注の増加に部品供給が追いつかず、需要を取り逃すリスクを株式市場が織り込み始めた。

14日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比213円高と反発した。業種別日経平均で「海運」(1.7%高)や...

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