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ステンレス鋼板、2年8カ月ぶり値下がり 機械向け鈍く

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ステンレス鋼板の国内流通価格が2年8カ月ぶりに下落した。指標となるニッケル系薄鋼板「SUS304」(厚さ2ミリ品)の東京地区の問屋仲間価格は1月時点で1キロ705円前後と昨年末から5円(1%)下がった。原料高を受け、20年後半から昨年末までで2倍ほどに上昇していた。

鉄鋼商社のステンレス担当者は「好調だった半導体関連や工作機械向けの出荷が鈍い」と話す。全国ステンレスコイルセンター工業会がまとめた...

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