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鋼板、国内で価格下落 内需停滞で高騰局面から潮目

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鉄鋼市況の代表品種である薄鋼板の国内流通価格の下落基調が強まってきた。東京地区では冷延鋼板が2年8カ月ぶりに下落したほか、熱延鋼板も2022年末に続く下落となった。自動車や建設、工作機械向けなど需要の停滞が背景にある。原料高を背景に20年後半から22年半ばまで続いた鋼材市況の高騰局面からの潮目の変化は、景況の先行きの不透明感を映している。

普通鋼の薄鋼板は厚さ3ミリメートル未満の鋼板。製造業や建...

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