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菜種油7%高 22年1~3月、原料値上がり・円安を転嫁

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マーガリンなどに使う菜種油の1~3月期の大口価格が一段と上昇した。前期(2021年10~12月期)に比べ7%高い。菜種の国際価格の高止まりや品質低下による搾油効率の悪化を背景に、製油各社の値上げが浸透した。菜種はロシアとウクライナから一定の輸出があり、ロシアの軍事侵攻でさらに高くなる可能性がある。菜種油の先高観は強く、様々な食品の値上げ要因になる。

大口取引価格は四半期ごとに、製油各社と加工油脂...

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